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現在、ヨシムラで活躍している先輩たちから一言。
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企画開発 横井 洋一
今年で入社10年目、ここまできてようやく「米粉」の気持ちが少しだけ解ってきたような気がします。
お米の粉の商品開発を上手く行うコツは、「お米の気持ち」を理解することだと思います。お米のことはお米に聞くのが一番。毎日お米の声を聞くようにし、何とかこいつらを一番良い形で表舞台に立たせてやりたい、と考えています。(とはいえ、毎日お米に向かってブツブツ言っているアブない人間ではないので誤解のないように・・。)
お米は、季節ごと、また、温度、湿度、天候によりその姿を常に変えていきます。
自分は、そのお米の一番かっこいい姿を引き出してあげるのが「お米の粉を作る」こと、新しいドレスを作ってあげるのが「お米の粉を開発する」、ということだと思っています。 皆様も当社で、普段食べ慣れている地味な印象のお米、そのお米に全く新しい、斬新なお洋服を着せて、舞台に立たせてみませんか?
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企画営業 服部 豪
全国でもめずらしい冷凍和菓子に興味があったので入社しました。また、不景気でも食品業界は元気があったのも魅力でしたね。以前は営業マンとして学校給食や外食の食品問屋さんをまわっていましたが、今はもう少し深く商品の工程や流れを知るため現場に入っています。 最初は和菓子の知識なんてまったくありませんでしたが、研修と、あとは先輩について自然に学ぶという感じだったかな。私は昔からわりと人見知りする方なんですが、まわりが気さくな人ばかりですぐになじめました。
あまり関係ありませんが、毎年春に行われているソフトボール大会では学生時代に培った強肩・堅守で存在をアピールしたりしています(ちなみに私は学生時代は捕手として長年ホームベースを守り抜いてきました)。 新しく入ってくるみなさんには、仕事をがんばってもらうのはもちろん、会社を一緒に盛り上げてほしいですね。技術もあるし、話もわかる会社。アイデア次第で、あの○○大福みたいな大ヒット商品がどんどん出せるはずですよ。
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生産管理 山坂 隆文
いつのまにか今年で入社12年目を迎える、山坂です。
入社直後、「○○工場を任せるから、上手くまわしてね」と、いきなり言われたことが今でも忘れられません。
当然、右も左もわからない状態の私に工場を回せるわけも無く、商品は間違える・オーダーはこなせない・いつまでたっても終われないと、もう大混乱。
仕事を教えてもらう予定だった先輩は「君なら出来るよ」と、営業へ出たっきりまったく戻ってこないし、オーダーは待ってもらえないし、さすがに目の前が真っ暗になるとはこういうことかと思いました。しかし、どうせ駄目ならとことんやってやろうと思い、引越しのサ○イのバイトで鍛えた腕っ節を頼りにとりあえずやれることから潰していきました。
そして、実際に試行錯誤の中で様々な業務をこなしていると、商品の流れや機械の流れがいつのまにか自然に自分の身体の中に入ってくる感覚が出てきました。身体で覚えるというのはこういうことを言うんでしょうか?
まあ、そんな荒療治(?)が行われたのも昔の話ですし、これから皆さんがヨシムラに入社したら、この私が親切丁寧にミッチリ教えてあげますから安心です。
当時、私が教えてもらえなかった分も含めて10倍増ぐらいで。
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企画開発 安田 裕次
今年で入社9年目を迎えました安田裕次といいます。もともと物を作ったり機械を触るのが好きだった私は、実家から近い(笑)ということもありヨシムラを志望しました。
入社してから最初の6年間は生産部員として、主に上新粉(米の粉)およびそば粉の生産に従事していました。生産部の仕事にも慣れ、品質管理の仕事にも従事し始めた頃、突然会社から政府が運営している某研究機関への出向を打診されました。
生産部希望でヨシムラに入社し、実際6年間ずっと工場にいた私にそんな話が来ることに驚きもしましたが、日々生産に携わる中で商品の研究や開発の仕事へ興味があったのも事実でした。 もちろん、東大の教授とか○○博士とかそんな凄い人たちが集まる研究機関で何の知識も無い自分がやっていけるのだろうか?という不安もありましたが、
とにかく何でもやってやろう!ということで、関東平野を見渡せるかのような山の奥中へ2年間篭って参りました。
はっきり言って予想以上にとてもつらくて長い2年間でしたが、今はそこで得た知識と経験を活かして企画開発へ異動し、商品開発に従事しています。
現在、主に行っていることは、今後もまだまだ続くよ健康ブームということから、体に良い米粉(血圧の抑制効果)の研究・開発、また、生産部で得た経験を活かし、そば粉の品質管理や開発などを行っております。
手前味噌になりますが、当社のそば粉で作ったそばはとても美味しいんです。機会があれば、是非、一度お試し下さい。。。といってもその店は誰にも教えたくないんで、入社された方にだけこっそりお教えします。
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企画営業 大西 英治
入社5年目の大西です。
現在は関東エリアを中心として営業活動をしてます。 最初の1年は工場で商品を覚えるのに必死・・・というよりも、パートのおばさま達がとても良くしてくれるので非常に楽しかったですね。 2年目から本格的に営業活動を始めようかという時、ヨシムラで関東圏を強化という話があり、自分を試すにはこの話に乗るしかない!ということで関東エリアの新担当に手を挙げました。 最初の頃は、お客様に話を聞いてもらうことすら難しく、帰ってきても誰もいない部屋(旧東京営業所)で落ち込みがちな時も多々ありましたが、トップフードのお菓子が一通り広まり始めると、そこは新しいもの好きの東京人、電話はジャンジャン鳴るし、プレゼンをしてほしいとか、展示会に出展してほしいなど、今では身体が1つでは全然足りない日々ですよ。 新しい営業所(現東京営業所)も常時3人程度が常駐状態と、すでに手狭になりつつありますが、まだまだまだまだ関東圏での拡売は不十分。 お台場にヨシムラの自社ビルを建てるのは、私か君か?!
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管理事務 小河 千穂
気が付くと早いもので、あっという間に2年が過ぎ、今年で入社3年目を迎えることになりました。
学生時代は接客のバイトが多く、デスクワークというか事務への憧れもあり、この会社を志望しました。まだ入社する前に、電話での問い合わせで対応をしてくれた方が、「とてもアットホームな会社ですよ」と受け答えてくれたのが今でも印象に残っています。最初の頃は、判らないことも多く、いくつかミスもしてしまいましたが、今ではなんとか上司の方や他の人から仕事を任せてもらえる様になりました。
事務というのは、はっきり言って地味な作業が多いんですが、お客さまと直接対応する機会が他のどの部署よりも一番多く、お客様にとっては会社の顔そのものなんだなと思います。 お客さまに「小塚くんの声が聞きたくて電話したよ」とか言われると、それが冗談だと判ってても嬉しいですよ。 ただ、無理難題や出来もしないこと言ってくる方も時々いるんで、そういう時は結構ヘコみます。。。 そんな時は、無茶なことばかり言ってくる上司のTさんに「自分でやれ!」と逆切れしたりすることでストレス発散・・・なんてしてませんよ。(多分…)
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生産管理 早川 将司
今年で入社して4年目、今は上新粉ともち粉を作るための機械操作の担当をメインでしています。それと平行して、そば粉の生産も担当しています。
自分は、小さいころから物を作ることが大好きだったため、自分の手で新しいものを作り出すことの出来るこの会社の生産部を志望しました。この会社では、与えられた仕事だけではなく、自分で考え、自分で行動に移していかなければならないので大変ですが、その分、自分の声が反映されるとてもやりがいのある会社だとも思います。
今は工場で毎日、汗を流しながら作業をしている日々なんですが、ただ一つ困っていることは、工場の中は、ほぼ男性社員しかいないため、ドキドキするような異性との出会いが少ないことです・・・なんて。
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